占いって、そこまで分かるものなんですか?

占いって、そこまで分かるものなんですか? 会社・経営・事業
占いって、そこまで分かるものなんですか?

占いの話をすると、よく言われます。
「占いって、そこまで分かるものなんですか?」
そう思う気持ちはよく分かります。

占いというと…
・今日の運勢
・恋愛の相性
・ラッキーカラー

そんなイメージを持つ方も多いと思います。

ですが、私が使っている五行易は少し違います。
未来を当てるというより、
状況の構造を読み取る占いに近いものです。


ある事業の今後を占ったときのこと

「この事業、この先どうなりそうでしょうか。」
そんな相談を受けたことがありました。

大きな問題が起きているわけではない。
けれど、どこか引っかかる。

このまま続けていいのか、
それともどこかで改善の手を入れるべきなのか。

そんな判断に迷うタイミングだったので
五行易で状況を見てみました。


卦を見ると「構造」が見えてくる

卦を見てまず感じたのは、
少し、やることが増えすぎているかもしれない
ということでした。

実際、卦の中では
兄弟の爻が強く出ている形になっていました。

五行易では兄弟は、
競争・分散・同じ役割の増加などを表すことがあります。

つまり、
役割が増えすぎている可能性 です。

商品数、サービス、
オペレーション、役割…。

最初は「充実している」ように見えても、
あるラインを超えると
回すこと自体が難しくなる
ことがあります。


もう一つ気になったこと

この卦には、
もう一つ気になる点がありました。

卦の一部が「動いている」形だったことです。

五行易では、こういうときは
状況が動きやすいと読みます。

つまり、
今の形がそのまま続くというより
どこかで流れが変わる可能性がある。

占いでは、

・流れが続きやすいのか
・崩れやすいのか
・変化のタイミング

こういったことも見えてくることがあります。

もちろん、未来が完全に決まっているわけではありません。

ですが
今の構造のままだとどうなりやすいか
という流れは見えてきます。


占いは未来を当てるものではない

五行易を使っていると、よく思うことがあります。

占いは
未来を当てるためのものというより

状況を整理する道具 に近いのかもしれません。

現実の問題は

・人の感情
・組織の動き
・お金の流れ
・タイミング

いろいろなものが絡み合っています。

だからこそ、
「なんとなく違和感がある」
という状態になりやすい。

そのときに占いは
状況の構造を外から見せてくれる
ことがあります。


迷ったときほど、構造を見る

経営でも、仕事でも、人生でも迷うときは必ずあります。

そのときに
感覚や直感だけで判断するのか
それとも
状況の構造を見るのか

それだけで、
選択は大きく変わることがあります。

占いは万能ではありません。

ですが、
見えていなかった構造を
浮かび上がらせることはある。


それが
五行易の面白さだと思っています。

もし今、
「このままでいいのかな」

そんな迷いがあるときは
一度状況を整理してみるのも
一つの方法かもしれません。

思ってもみなかった視点が
見えてくることもあります。気になることがあれば
いつでもご相談ください。


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